・一部の電気製品は部品交換が必要

というのも、すべての電気製品がアウトかというとそうではなく、電源周波数に関係なく使っても問題ないものもあるのだ。

詳しくは中部電力のHPを参考にして欲しいが、テレビやパソコン、電気ポッドなどはそのまま使っても大丈夫とされていた。

逆にチェックすべきものをもっとも身近なところから挙げると、洗濯機や電子レンジなどは部品交換が必要とされていた。
そして気になるのは、ヘルツの違いを確認せず誤って使用したらどうなるのかということだが……なんと!

・火災になる可能性がある

最悪、火災の原因にもなるというから恐ろしい。

他にも、作業効率が落ちる、家電の故障原因にもなるそうだ。

電源周波数が「60Hz」か「50Hz」か、必ず表記してあるので確認しておくことをオススメしたい。
メーカーによるが、電源周波数に関するサービスもあるので違った場合は問い合わせてみるといいだろう。

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