ステーキレストラン戦争は激化の一途をたどっている。「いきなり! ステーキ」が猛烈な勢いで店舗を拡大するなかで、「あさくま」が50g単位でオーダーカットできるお店を出店。

同じくあさくまは郊外型の店舗で、自分でステーキを焼けるお店も展開している。

そのほか、「ビッグボーイ」や「ステーキけん」、「ステーキのどん」、「ステーキガスト」などなど。
ステーキ・ハンバーグを売りにするお店は数多くある。

今年40年を迎える「ブロンコビリー」もまた、ステーキレストランのチェーンの1つだ。
このレストランチェーンが2018年5月9日に新しいお店を新小岩にオープンしたので、行ってみた。

オープンキッチンで肉を焼き上げる、その実力は!?

・都内10店舗目

お店は、JR新小岩駅から徒歩約5分のところにある。ブロンコビリーは愛知・岐阜・三重を中心に約120店舗を展開。
都内では、このお店を含めて10店舗の運営を行っている。

オープン翌日のお昼にお店を訪ねると、ほぼ満席状態。まだ2日目でこの人気ぶりを見ると、週末は行列になることが予想される。

ここの売りは、オープンキッチンによる炭火焼きとサラダバー、大かまどごはん。入店するとすぐに見えてくるのが、キッチンのかまどだ。

その隣にはチルドされた肉が陳列されており、そのさらに隣では、炭火でステーキ・ハンバーグを焼いている。

・2004年からオープンキッチン復活

厨房の活気はダイレクトに客席に伝わってくる。
実は創業から1990年代後半までオープンキッチンを採用していたらしいが、それから十数年間はその仕組みを廃止し、2004年に復活して現在に至っているそうだ。


・あえて、ハッピーコンボセット!

ランチメニューはかなり豊富。平日はプラス税別300円(週末税別360円)で、サラダバーの利用が可能だ。なお、ランチメニューにはごはん(パン)とスープがついている。

おそらくほとんどのお客さんが、ランチメニューをオーダーして、サラダバーを利用していると思う。
そのなかで今回は40周年記念のハッピーコンボセットを注文することにした。

 

気になるブロンコビリーの肉は??
めちゃくちゃボリューミーで肉汁たっぷりのステーキを見たい方は次のページで!!

1 2 3