好きだから、ずっと一緒にいたい

けど、お姉さんとずっと一緒にいられない。

いつかまたと言ってくれたけど、お姉さんは本当にそう思ってくれたのだろうか

だとしても、お姉さんは綺麗だからかっこいい男が現れたりするだろう

そんなの嫌だ

俺はお姉さんとこうしていたい

仕事して、遊んで、髪を撫でて

突く力が強まるのは、不安を吹き飛ばそうとする度合いだ

突くだけでなく、沢山キスした

これが夢じゃないかと疑いたくない

これは本当のことだったと、なによりも自分に覚えててほしい

 

 

なんの壁もなく一つになっている

アソコに溜まる欲望が急速に炙る

限界が近い

「イキ、そうです」

「うん、イキな」

「お姉さん」

「ん?」

「好きです」

お姉さんは突かれながらも

「うちもやで」と微笑んだ

どくどくと溢れる熱量がお姉さんのお腹にぶちまけられて冷えていく

 

 

疲れ果てた俺は倒れこむように横になった

「気持ちよかった?」

「はい……お姉さんは?」

「気持ちよかったにきまっとるやんか」

「よかった」

喜んでもらえた

お姉さんに頼まれたのでティッシュを取る

ああ、そうか、こういうとこにも気を付けないと

お姉さんがティッシュで俺の静駅を拭き取った