「わかっとるよ」

今回は素直に引いてくれた、安心する

お姉さんはゴムを取り出してなにかをしている

するとまた俺のを口に含んだ

気持ちよさに震えるがそれ以上に違和感があった

どうやっているのは不思議だけどお姉さんは器用に口でゴムをつけた

「ふう、上手くいった」

「どうやるんですか、それ」

「君は知る必要ないやろ、男やねんから」

「そりゃそうなんですが」

「まああれやな。男もアホなこと覚えとるように、女もアホなこと覚えんねん」

「そういうもんですか」

ちょっと雰囲気が外れてしまったかに思えるが

 

 

俺はあれで、なんだかんだでしたくてたまらない猿だ

お姉さんを押し倒す

「もう我慢できないです」

「そやな、ええよ」

自分のを持ってお姉さんの穴にあてがった

ここか?

「もうちょい下やな」

ずらすと確かにそれらしき窪みがある

「うん、そこ」

色んな感情が渦巻く中

俺はゆっくりと腰を落としていった

入れる具合に反応してお姉さんの息が吐き出される

 

 

中はうねっていて奇妙だった

こんな快楽がこの世にあったんだと素直に感動した

暖かくて心地よい神秘の世界

お姉さんの全てが詰まった、一つの秘境

さっと血の気が引いた、やばい

「うあっ」

冗談だったらやめてほしいけど

なによりも俺が一番冗談じゃないと知っている

きょとんとしたお姉さん