俺はお姉さんが喜ぶことをしたい、感じさせたい

胸を触りながら、そこに意識する全く未経験の、そこ

もっと下の未知の領域

触っていいのだろうかと考えて、振り払う

ここまでしてくれていて、いけないはずがない

それをお姉さんに聞くのはきっといいことじゃない

右手をお姉さんの太ももにあてた

それだけで感じ取ってくれたのか、少しだけお姉さんは足を開く

この上なく緊張する

 

色んな意味で爆発しそうだ

けど理性で必死に抑えつけた

欲望のままに暴走したら、お姉さんを喜ばせられない気がした

けど、お姉さんはそんな俺はお見通しだと言うように

両手で俺の顔を引き寄せて、耳にキスをした後

「さわってええよ」と細く囁いた

いっそのこと一気に結合してしまいたくなったが

それを止めたのは理性というよりも多分、愛情だった

太ももからなぞるように手を持っていき触れる

それだけでお姉さんが震えて

 

既に溢れた液に導かれるまま、ゆっくり指を入れていく

お姉さんの声が次第に膨らんでいく

声をコロすのも、億劫なほどに指を埋めた肉厚のはずなのに

指に埋もれた肉厚と考えてしまうのは

それだけアソコの中が神秘だからなのか

どこをどうすればお姉さんが感じてくれるのかわからず

ひとしきり指を動かしてみる

たまに、ちょうどいいところなのか

一際お姉さんが喜び震える場所があった

それを幾度も試して