舌を入れて

お姉さんがしてくれたみたいに舐めあげていく

乱雑にすることなくゆっくりと、全ては愛でるために

たまに、お姉さんが息を漏らしたり、体を震わしたり

唾液がお姉さんと行き交って、一つに溶けていく

「好きです」

離れて囁くと

意外にもお姉さんは呆気にとられて、恥ずかしそうに顔を背けた

「知っとるわ、アホ」

本当に、心からお姉さんが好きだ

 

 

 

お姉さんの胸に手を伸ばす

触れるのは2度目

それでも喜びは尽きない

男の喜びが詰まっているようだった

でもなによりも

お姉さんの胸だからこんなにも嬉しいんだろうと思った

触れると、それが丁度静観帯に当たったのか

「んっ」とお姉さんが喘ぐ

 

既にちくびは固くなっているように思えた

その判断がつかない辺りあれだけど

口を近づけて、舌先で舐める

お姉さんがぴくりと跳ねた

嫌がられることがないと知って、気が軽くなる

突起を口に含んで小さく吸うと、お姉さんの体が小さく喜ぶ

口の中で転がすように遊んだどうしてそうしたくなるのかわからなかったけど すぐわかった

「んぅ」

お姉さんがきっと感じてくれているからだ