手の平いっぱいに感触を確かめるためにゆっくりと揉んだ

手の中心部分にお姉さんの突起があって

それは揉むとかイジるとかよりも舐めたり吸ったりしたい気分が勝る

でも、揉む

だって揉むとお姉さんが、声をコロして息を吐く

「ん」

それを俺が見つめていると

恥ずかしそうに視線を逸した

「見んといてや、年下に感じさせられるんなんて恥ずいわ」

胸の内で想いが強まる

 

 

何度も何度もお姉さんって呟いた

胸の内で想いが深くなって

俺の方からお姉さんにキスをした

とてもかっこいいお姉さん

そのお姉さんがキスをされて小さな声をあげる

とても愛らしいお姉さん

胸を弄られながらキスをされて

だんだんと体温が上がっている気がした

 

 

でも、どうしたらいいんだろう、知識しかなくまだ経験がない

それは基本的に間違っているとみんな言う

だから下手なことはできない

突然だった

突然アソコに衝撃が走った

お姉さんが握ってきたのだ

「年下にやられっぱなしは性に合わんわ」

俺が覆いかぶさっていた体勢をぐるりと回して

お姉さんが俺を覆う

布団はずれてはだけたお姉さんの服

 

綺麗な胸があらわになっていた

「なあ、気持ちいい?」

お姉さんの細長い指が俺のを握って、微かに上下へと動き始めた

気持ちいいに決まってる、けど気持ちいいなんて言えるはずがない

俺はどういう対応をしていたのだろう

気持ちいいけど恥ずかしくて

その顔を見られるのが嫌で背けてたのかもしれない

ちらりと横目でお姉さんを見ると

うっすらと笑みを浮かべて

楽しそうに俺を眺めていた

「なあ」と、耳元で囁かれる声