とか言われたけど盛大に断った、恥ずかしくて

お風呂から出てきたお姉さんは凄くラフだった

どう見てもノーブラで、薄いパジャマを着てた

前のボタンを途中までしか締めてなくて

胸元が思いっきり露出している

「熱いわー」

目を逸した

「ああ、そや、化粧落としたるわなー」

この間、服もどうすればいいのかわからないので

俺はずっと女の子である

 

 

化粧を落とすためにお姉さんは凄く近くに寄ってきた

「玉の肌が傷んでまうからなー」

優しく化粧を落とすお姉さん

ちくびが見せそうで見えない角度

胸の横っかわはずっと見えてて、それに釘付けだった

「よし、顔洗ってき。そのまま風呂入ってき」

「はい」

急いで俺は浴室に直行した

もう限界だ

 

 

 

そりゃしたさ

だってガキだもん 猿だもん

そんなわけですっきりした俺は風呂から出て

またお姉さん下着パジャマに身を包む

コンビニ弁当を食べて、コーヒーを頼んだ

「飲めんやろ?」

「飲めます」

「はいはい」

出されたコーヒーにやっぱり梅干の顔をした

「はははっ、懲りんなあ」

暫く時間が流れて