「人から愛される人」を観察していると、話す言葉が魅力的ことに気が付きます。

愛される人は、愛される言葉を使っています。

 

 

では、魅力的な言葉とは、例えばどんな言葉なのか??

具体的にいくつかあげてみましょう。

 

 

 

◆聞いていて、自分も相手も嬉しくなるような言葉

◆この言葉を聞くと「よし、やるぞ!」と、やる気が満ちてくるような言葉

◆さりげないけど、思いやりのある言葉

◆思わず「ふふふ…」とふきだしちゃうような、ユーモアのある言葉

◆愛のある明るい言葉

◆押しつけがましかったり、上から目線ではなくて、さわやかで心地のいい言葉

 

 

 

こんなふうな言葉をしゃべっている人って、とても魅力的ですよね。

何かトラブルやピンチにあった時や、緊迫した雰囲気の中でも

ちょっと機転の利いたことを言うだけで、その場の雰囲気がふっと和むことがあります。

 

 

 

 

魅力的な言葉を話せる人は、それだけでツキを持っている。

まさに≪言い方上手≫≪生き方上手≫といえるでしょう!!

言葉というのは、その気になれば誰でも変えることができるものです。

 

 

 

 

ですが「言い方ベタ」の人は、素直に学ぼうとはしません。

「言葉なんかで運勢が変わったら、警察なんかいらない」

とか、

「口が悪いのが、私の個性なんだから、放っておいて」

と開き直ったりします。

そして人とトラブルを起こし、苦しい人間関係の修業を永遠に続けることになります。

 

 

 

 

 

なので、素直に魅力的な言葉を学ぶ人と比べると、どんどん差がついていってしまいます。

魅力的な人は、人の気持ちを楽しくさせたり、嬉しくさせるようなことを常に考えています。

≪どんなことを言うと、相手が喜んでくれるのか≫に注意をはらっていて

反対に魅力的でない人は、誰と話をしても自分中心にベラベラしゃべり、人のことを考えていない。

そして、相手が傷つくような言葉を平気でいってうことも。

 

 

 

相手がうれしくなるような言葉は、相手の自己重要感を高めてくれるような言葉。

相手のいいところを見つけ、褒めたり、感謝したり。

他の人から魅力的な人と思われるように

そういった言葉を学んでいきたいものです。